web歌会の日(2024-5)
⬆️シモツケ(カタカナであっても読めば即、脳が漢字に変換してくれる名に、安心感親近感がある) ・ 金曜日頃から喉が少しザラつく感があったが、歌会前夜は生まれてはじめてのような痛さ。 夢うつつに、(否、さほど痛くはない、「… もっと読む web歌会の日(2024-5)
⬆️シモツケ(カタカナであっても読めば即、脳が漢字に変換してくれる名に、安心感親近感がある) ・ 金曜日頃から喉が少しザラつく感があったが、歌会前夜は生まれてはじめてのような痛さ。 夢うつつに、(否、さほど痛くはない、「… もっと読む web歌会の日(2024-5)
⬆️神田川に映える鯉のぼりの影(高田馬場駅近く) ・ 「憲法を詩訳した詩人の思い 白井明大さん」との小見出しで東京新聞が紹介している。 「例えば9条はこうだ」。『戦争だとか 武力による威嚇だとか 武力の行使だとか そんな… もっと読む 憲法記念日の支社歌会
⬆️右に人の顔、左に?(10:15) ・ ≪水琴窟≫ 冬晴れの大天井に呼応して水琴窟のような身体// 片方の耳の小さな聖域に悲のひとしずく真珠が垂れる// 三年間マスクを付ける違和感を保ちつづけたことは喜び// 亡き人と… もっと読む 短歌:「好日」2024年4月号より
・ 4人揃えば嬉しい、楽しい、明るい、賑やか、そして、、、 もういちどうれしい。。。😊 いつものように1人3首出して批評し合う。ひとりだと気づけないことが、指摘によって見えてくる。 予約しておいた店に移動。K氏の93歳の… もっと読む 好日東京支社歌会2024-4
⬆️小雨の日の土佐水木 ・ 「わたしの歌」// ひさかたのひかりの中にきらきらと兄弟が寄る兄の七回忌// 兄の忌に集まるわれら兄弟に残れる「時の光」濃くあれ// 落ちるなき玉の一雫(ひとしずく)身体を成すという水に混じり… もっと読む 短歌:「好日」2024年3月号より
⬆️挟んでおいたミモザ•未だ鮮やか ・ 近くのミモザを見に行ったが、無無無。跡形なし。10年20年そこにあったのだけど、、、。 国際人権デー。国際女性デー。ふるさとで同窓の友が連れて行ってくれたカクテルバーのミモザを思い… もっと読む 「好日」東京支社歌会2024-3
⬆️たまたま?ここに落ちていた ・ 《わたしの中より》 立つ湯気をはじめてのもの見るごとく見つめる少しあやうき心/ 雲動く走る流れるながれさる流されて去るわたしの中より/ 動くなく眠る表情に声なくも命のあかしであるように… もっと読む 短歌:「好日」2024-2
⬆️快気祝い!乾杯! ・ 先月お休みだった歌友も無事に回復して元気な顔に出会えて嬉しい。 歌会で毎月真剣に言葉を遣り取りする人同士、特に女性3人は距離が近いというより、距離を感じない。毎月会って笑い合う三姉妹とわたしは思… もっと読む 「好日」東京支社歌会2024-2
⬆️16:46 ・ 桂木の下に散り敷くかつらの葉その香ふくいくふくいく師の香// 気持ちよく息することを苦しめて来たのはマスク或いはこの国// 晩秋に立つ朝霧にあわあわと郷愁まとい人は根に帰す// 会う人もそんなにはもう… もっと読む 短歌:2024年1月「呼吸」
・ 一人が体調不良でお休み。前もってわかっていても、一人少ない思いに写真へ意識が行かなかったのだろう。 3人で賑やかにランチも終わろうとして、あ!写真がない!慌てて撮った大切な1枚。 来月のランチも予約した。もちろん4人… もっと読む 東京支社歌会2024-1