変化するにちにち, 母とともに(鹿児島)

「和みのヨーガ」すべては母から始まった

身体が緩み~わたし全体が変化する 母と周囲への怒り→介護者の集まり→斎藤学氏の本→「和みのヨーガ」/心と身体同時にアプローチ/さまざまのセラピー 今年2月、脳卒中で入院した母に付き添うため故郷に帰り、ひと月ほど病院に寝泊… もっと読む 「和みのヨーガ」すべては母から始まった

「ペコロスの母に会いに行く」, 変化するにちにち

「ペコロスの母に…」(3)

詩的で静謐 『ペコロスの母に会いに行く』の「みつえさん」はもちろん著者の岡野氏とも面識がない。ならば何故、虫の知らせのように〈書かねば、書かねば〉の衝動があったのだろう。人の〈こころね〉の深さまた著者の感性にたまらなく惹… もっと読む 「ペコロスの母に…」(3)

「ペコロスの母に会いに行く」, 変化するにちにち

「ペコロスの母…」岡野光江様の訃報8/25(月)毎日新聞夕刊

2014年8月25日(月曜日)毎日新聞夕刊にて岡野光江様の訃報を知りました。 『ペコロスの母に会いに行く』に感動して、昨日今日全く個人的な感想を書いたばかりだったのに。悲しくて悲しくて涙が止まりません。 心よりご冥福をお… もっと読む 「ペコロスの母…」岡野光江様の訃報8/25(月)毎日新聞夕刊

「ペコロスの母に会いに行く」, 変化するにちにち

「ペコロスの…」(2) 《詠う》ルビ機能が欲しい

『ペコロスの母に・・』の続き、短歌、そして “ルビ”機能が欲しいです 認知症のわが母の悪態も著者の母君「みつえさん」とそっくり!そして自分の非を認めないところも。 「また親ばワルモノにするぅ なんば言うか」「知らん知らん… もっと読む 「ペコロスの…」(2) 《詠う》ルビ機能が欲しい

「ペコロスの母に会いに行く」, 変化するにちにち

「ペコロスの母に会いに行く」の読後感

「なんと人間的な!」 眼差しの柔らかさ、悲しみを内包する笑い、感性の良さが方言と相俟ってじんわり沁み入り、読み手は心地好い身体感覚を味わえる。 わがふるさと阿久根と言葉が近いせいか、まるで自分の母と一緒にいるような錯覚に… もっと読む 「ペコロスの母に会いに行く」の読後感

変化するにちにち, 母とともに(鹿児島)

千鳥ヶ淵戦没者墓苑・不思議の黄の菊・お盆《詠う》

8月13日 千鳥ヶ淵戦没者墓苑まで~黄の菊を伯父に~ 戦死した伯父がいる。私は戦後生まれであるが8月は特別の月と感じる。6日9日そして15日はお盆と重なり母方の祖父母のことが思われ、身体が一年で最も静かである気がする。 … もっと読む 千鳥ヶ淵戦没者墓苑・不思議の黄の菊・お盆《詠う》