変化するにちにち, 母とともに(介護帰省・鹿児島)

母が胃瘻について語る

昨日の夕方の散歩の帰り道「ここには誰が住んでいたのか覚えていない」と母が言う。朝の散歩で出会った人が、隣家のその人のことを話したばかりだったので、今は胃瘻して施設にいると説明する。胃瘻って何のことかと案の定母が聞いてくる… もっと読む 母が胃瘻について語る

変化するにちにち

お寺つづき

風が少しあり寒いが晴天、昨日の濁りは黄砂だと確信できるほど今日は空気が澄んで爽快。 「お寺に行って『あげめ』をしてくれ」と母に頼まれて、従姉妹と行った寺とは別の、母が所属する寺に行く。去年も行ったので先生も覚えていて下さ… もっと読む お寺つづき

変化するにちにち, 母とともに(介護帰省・鹿児島)

「こうま」のお彼岸のお勤め

朝9時からだ。赤い経本、数珠を皆持って来ている。「こうま」(講間?)の集まりではお坊さんは居ない、「こずどん」と呼ばれる一般の人(役員)の声に合わせて正信偈を読む。「どん」とは「西郷どん」のように「さん」の意味だから漢字… もっと読む 「こうま」のお彼岸のお勤め