変化するにちにち

六月尽日

尽日、短歌ではよく使われるこの言葉が色々あった6月にふさわしい気がする。 すでに梅雨明けの暑さもあるが、8月下旬のような音を伴う風がある。葉裏を見せて戦ぐ樹を見上げていると、自分の内側へ降りて行くような感覚になる。 思う… もっと読む 六月尽日

変化するにちにち, 母とともに(介護帰省・鹿児島)

ふるみち・旧道をゆく

今までは夜遅くまでは起きていられなかった、が、母がすこし耳が遠くなったのと、衰えもあり、、、明かりをつけていても大丈夫だったりする。 サッカーを見て、ヘルパーさんのノートを3月からの分を見て、お礼だったり、謝ったりなどな… もっと読む ふるみち・旧道をゆく

変化するにちにち, 母とともに(介護帰省・鹿児島)

タイミングよく助けてもらう

やはり今日一日、2人だけで母といる自信なし。川内に切符を買いに行くと言って出てくる。電車の時間にぎりぎり、旧道の急な下り坂を猛スピードで。 あ、近道!この橋を渡ろう! あー!曲がりきれない。ハイ!橋桁にぶつかりました! … もっと読む タイミングよく助けてもらう

変化するにちにち, 母とともに(介護帰省・鹿児島)

庭のカイヅカイブキの結末

あくる日はスッキリ目覚める。母へのわだかまり1パーセントほど。自分でも驚き。 ・・・・・・・ カイヅカイブキ、帰ってきた当初はこの状態だった。 「モヒカン刈り」と言う人あり、まったくその通り。これ以上は届かない。イヌマキ… もっと読む 庭のカイヅカイブキの結末

変化するにちにち, 母とともに(介護帰省・鹿児島)

道の駅へ、気分入れ替え

〈道の駅へ逃げる〉と最初は書いていた。いかにも「悪いのはあなた、かわいそうな私」の発想になるので書き変えた。休憩所の椅子に座って海を眺める。あ、ソフトクリームを食べながら。 ・・・・・・・ 途中、郵便局の手前。ここから1… もっと読む 道の駅へ、気分入れ替え