変化するにちにち, 母とともに(介護帰省・鹿児島)

道の駅へ、気分入れ替え

〈道の駅へ逃げる〉と最初は書いていた。いかにも「悪いのはあなた、かわいそうな私」の発想になるので書き変えた。休憩所の椅子に座って海を眺める。あ、ソフトクリームを食べながら。

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途中、郵便局の手前。ここから100メートルもせずに海。

まだ家に戻る気になれず。ゴミを出す日だったので、夕方、カラス除けの網を片付けに行った。ついでに下まで下りて水のなかに入る。なんときもちいい  ♪♪♪♪♪  。。。

水と一体、、、ちょっと違う、、、水の一部であるような、、、流れの音、素足、根っこは水。

ホタルの餌になるのがこの長ミナ(川ミナの長い方)ではなかった? 〈ミナ〉って方言?

母は母の勘違い、思い込みがある。そしてわたしの言い分。どちらか一方が悪いというわけではない。

これは2人の問題というわけでもなく、内面を探っていくともっと根深い。

言わずに我慢しているものが私のなかにあって、そのもやもやは些細なことでも母への強い口調として現れてしまう。

タイミングよく夕方、次兄から電話ある、さらに夜、従姉妹からのメール。助けてもらう。