変化するにちにち

無限へのまなざし「坂本知亜紀ソプラノリサイタル」

歌を聞きながら、正確には歌しか聞いていないのに、踊っているような感覚。本来歌うとはこういうことなのかもしれない。終わってから解説等を読んだのだが、イメージしたことの重なりが多く、表現力の確かさを実感。(これは「無限へのま… もっと読む 無限へのまなざし「坂本知亜紀ソプラノリサイタル」

変化するにちにち

ハコネウツギ(箱根空木)…名も知らぬ花花

18日のヘッダー画像に出した花の名は、まったく分からず状態だったが、ハコネウツギ(箱根空木)と教えてもらった。この間、京都の先生のところで見たのはツクバネウツギ(衝羽根空木)、なんだか空木づいている。 京都で先生のところ… もっと読む ハコネウツギ(箱根空木)…名も知らぬ花花

変化するにちにち

柿の花(2)

昨日の落ちたものは、踏まれて平らになって茶色になっている。今日の落ちたばかりの花は立体を留めてはいてもすぐに変色してしまう。昨日と同じように間断なく落ちる音がする。落ちたばかりのものを拾って石の上に置いて写す。白いものを… もっと読む 柿の花(2)

変化するにちにち

柿の花

ぽとぽと音がする。柿の花が落ちる音。風はほとんどない。写真を撮ろうとするわが頭にも落ちてくる。花は思ったより厚みがある。 しばらくぽとぽとの音を聞く。夕暮れどきの静寂の世界。 錦織圭とジョコビッチの対戦、今回は勝つ気がす… もっと読む 柿の花

変化するにちにち

共時性

蜷川幸雄、昨日何かのつながりで、そういえば最近聞かないなぁ…とぼんやりながら思っていた。 あら不思議、出てるじゃんと朝刊をよく見ると死去の文字。不思議な気持ちだ。よく知っている人ならともかく…、昨日に限って普段は思いもし… もっと読む 共時性