変化するにちにち

朝の景

濁りがない朝。これをなんと言う。すべてが調和しているような、人をも含めて。7時過ぎ、月が残っている。 息を呼いて外がわたしの何かを取り込み、息を吸って外のものを取り込む。わたしという確かなものはない。 デイサービスの車を… もっと読む 朝の景