変化するにちにち

川原にて

前の川原の空間へ。日曜日、月曜日と二日続けてデイサービスは休み。頭を引っ搔き回さぬために。 川ミナ(ミナって方言?)がいっぱい石に張り付いている。 食べるとおいしいけど今は勇気なし。黒く点々に見えるのがミナ。 このミナを… もっと読む 川原にて

変化するにちにち

現代病

帰り着いた日は一日中雨。「三笠宮さまご逝去」、母はものすごい集中力で見入っている。読んでも忘れるのだろう、繰り返し読んでは繰り返し呟く、「えーえっ!ひゃっさいじゃったむんじゃっ、ぐらしか」(まー!百歳だった……かわいそう… もっと読む 現代病

変化するにちにち

京都にて

中野先生に会いたい思いが強く京都で途中下車。 歌の友ヒラさんが車で迎えに来てくれる。駅前はもう少し落ち着きが欲しいけど。久々に不慣れな土地、しかも人も車も多いと感じる。郵便局脇に丸いポストがあるが、左隣には自販機、右には… もっと読む 京都にて

変化するにちにち

新宿秋天

合唱の練習会場申込に行く。「北京秋天」ならぬ新宿の秋。ローズマリーを見に行ったら花を見つけた。香りを手に移す。 《ローズマリーに手触れるたびに聞こえくるその香喜びいます師の声》 (好日8月号より) 京都の中野先生がこの香… もっと読む 新宿秋天

変化するにちにち

ケルビーニ「レクイエム」を聞きながら

レクイエムというものを、訳も分からず初めて歌ったのはフォーレ、10年近く前かも知れない。ラテン語も初めてだったが、〈天国で…かつて貧しかったラザロと……〉というところはなぜかいつも泣けそうだった。 ケルビーニは何かが違う… もっと読む ケルビーニ「レクイエム」を聞きながら