変化するにちにち

「ペコロスの陽だまりの時間」あれこれ

「続・ペコロスの母に会いに行く」の題から、「ペコロスの陽だまりの時間」になって、「母」が消えてどのくらい経つだろう。それと同時に、月曜日の朝刊を見るウキウキ感(もっと大切なもののような気がする)も消えた。 ……消えたけれ… もっと読む 「ペコロスの陽だまりの時間」あれこれ

変化するにちにち, 歌う(合唱/レッスン)

歌集『潮は胸の辺りまで』に入っていない歌

《詠う》  《見上ぐれば花の上かぎりあらぬ空 後悔はそこに投げ返さるる》 1982年『短歌現代』12月号が出てきた。誌上に三首、好日の米田登先生が紹介してくださっている。無頓著なわりにこの本だけ残していたようだ… もっと読む 歌集『潮は胸の辺りまで』に入っていない歌