「ペコロスの母に会いに行く」, 変化するにちにち

「続・ペコロスの母に会いに行く」(9) みつえさんに会いたい!

今週はみつえさんのいない漫画だった。「ピーヒョロロロ---」の空に想像すればいいのかも知れないけど、ひとコマでもみつえさんが登場してくださればいいなと思う。読者も「ピンポーン まさにそげん気分ばい❕」の心境で、月曜日に会… もっと読む 「続・ペコロスの母に会いに行く」(9) みつえさんに会いたい!

変化するにちにち, 母とともに(鹿児島)

小林凜の第二句集/「終戦と…在留邦人…」の記事/《詠う》

東京新聞10/22夕刊の「大波小波」より。句集の題でもある「冬の薔薇立ち向かうこと恐れずに」を含め「秋空や憂きことも掃くほうき雲」「髪染めてどこか悲しげ祖母の春」など六句紹介されている。〈ランドセル俳人〉が中学生になった… もっと読む 小林凜の第二句集/「終戦と…在留邦人…」の記事/《詠う》

「ペコロスの母に会いに行く」, 変化するにちにち, 母とともに(鹿児島)

「続・ペコロスの母に会いに行く」(8) みつえさんの表情

10月20日(月曜日)、待ちに待った週一度の8コマ漫画(でも先週はお休みだった)。みつえさんの表情はかわいいを超えて愛おしい。この表情を飽かず眺めるとじーんと来る。ペコロスが飲んでいるカウンターに両手を乗せると言うより、… もっと読む 「続・ペコロスの母に会いに行く」(8) みつえさんの表情

変化するにちにち, 歌う(合唱/レッスン), 母とともに(鹿児島)

先生がわざわざ返事くださる、幾つになっても褒められると嬉しい!

「いつもとちがう。確と据えた目で自らに言い聞かすように詠んでいる」と新しい師より手紙が届く。認知症の母のことを詠んだ歌に対してである。何ヶ月も温めて来てようやく出せる状態になった歌である。幾つになっても褒められると嬉しい… もっと読む 先生がわざわざ返事くださる、幾つになっても褒められると嬉しい!

変化するにちにち, 母とともに(鹿児島)

村上春樹『タイランド』の「石」を母も抱えていた

《 みずからにいらだつ母の身体に溶けぬままある在るさまざまの石 》  「好日」2014年 6月号より 母が「石」を抱えていると4月にすでに私は感じて詠んでいたのだ。今日、10月19日午後、今年の作品をパソコンに入力してい… もっと読む 村上春樹『タイランド』の「石」を母も抱えていた

変化するにちにち

吉川具仁子(きっかわくにこ)(ソプラノ)の體震える声

2014年10月17日(金曜日)19:00開演 声が頭蓋骨に響く! その声は體全体の骨の震えであると感じた。 直接私の頭蓋骨と共鳴するかのようで、いやわたしの頭蓋骨も響いていたと思う、音の震えが直接骨に伝わる。 プロフィ… もっと読む 吉川具仁子(きっかわくにこ)(ソプラノ)の體震える声

変化するにちにち, 歌う(合唱/レッスン)

書くこと、言葉に自分が見える

言葉が溢れ出る瞬間 身体から湧き出る言葉によって、考え方生き方までも変わり得ると実感している。 短歌を作るとき懸命に言葉に向き合って数時間経ち、もうこれ以上集中出来ないと思って気分転換に買い物に出かけたり、お風呂に入った… もっと読む 書くこと、言葉に自分が見える

変化するにちにち, 母とともに(鹿児島)

《詠う》:両手振り見送る母を置き去った ひと月のちも母が手を振る

2013年『好日』9月号よりいつも母は家の近くの橋に立って見送ってくれるが、この時(2013年6月)は義妹が駅まで送ってくれて母とホームで見送ってくれた。「肥薩おれんじ鉄道」の走る無人駅である。 九州新幹線が鹿児島まで開… もっと読む 《詠う》:両手振り見送る母を置き去った ひと月のちも母が手を振る

歌う(合唱/レッスン)

二つの「ラップランド」偶然?いや共時性!

13日(月曜日)にハイドン「四季」の楽譜にソロ部分の意味を書き込んだ。「ラップランドの洞穴から嵐のように激しく薄暗い冬がやってくる」とハンネが歌う部分がある。 「ラップランド」? ん? どこかで聞いたことがある。村上春樹… もっと読む 二つの「ラップランド」偶然?いや共時性!