歌う(合唱/レッスン)

レッスンの日あれこれ(4)糾える縄の如く

レッスンが終わって、「これは?」と勧められた曲が、どこか懐かしい、聞き覚えがある、でも分からない。帰ってきてネット検索。ああ、あの映画!「眺めのいい部屋」、30年近く前に見た。その映画のなかの曲。「わたしのお父さん」は知… もっと読む レッスンの日あれこれ(4)糾える縄の如く

変化するにちにち

8月15日に

内田樹『街場の戦争論』より(87頁)引用   僕たちは芸術ジャンルの消長と政治史の間にはなんの関係もないと思いがちですけれど、そんなことはありません。僕たちにとって自明の所与と思われている戦後芸術ジャンルのかたちでさえ「… もっと読む 8月15日に

歌う(合唱/レッスン)

カルミナ・ブラーナ(3)「月に陰晴満ち欠けあり」

カルミナ・ブラーナを歌うと楽しい。人生の悲哀、色気、毒もある。毒はタブーを破り、真実を突いて、その時代や社会に倦んだものの解放があるのかもしれない。 それにも増して曲がすごい。乗せてくれる。囃し立て、けしかける。人類共通… もっと読む カルミナ・ブラーナ(3)「月に陰晴満ち欠けあり」