変化するにちにち

速読というより自分流

速読の動画を見て本を借りた。今まで、だらだらながら読みをしていたのだと気づいた。

それはそれでべつに悪くはない。だけど集中すると1回目で何倍も速くなるという体験は初めてだ。読み終わった直後の周囲の空気も読む前とは違って新鮮。

ただ、集中はできても1回で「理解する」にはワタシには程遠い。

繰り返し繰り返し最低4,5回、それより10 回、20回、もっと読むというのも聞いて逆に安心する。臓腑に落とすことはそう簡単ではないと納得させてくれる。

分からなくても、「立ち止まらず、戻らずひたすら進むこと」だという。時期がきたら分かると言われている気がするし、むしろ楽な読み方である気がする。

きちんと理解して読み進めることが昔から苦手で、飽きると途中で放り出して他の本に移っていたワタシには、速読というより、自分流の確認のようでもある。

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シニア館内。「夏は家の電気を消して避暑に来てください」とある。

エゴノキの実プラス蝉

葉が左右きれいについている。