— 変化するにちにち, 母とともに(介護帰省・鹿児島) —
壽官陶苑(2025-3-2)
⬆️ 陶苑の空気と同じ、澄んでいる ・ どうしても沈壽官窯のものを差し上げたい人がいて、そのために(否、それに託けて)来た。お店の方の丁寧に落ち着いた助言も得て、自ずと一つに絞られる。 一輪挿し。溜息の出るような見事な円… もっと読む 壽官陶苑(2025-3-2)
⬆️ 陶苑の空気と同じ、澄んでいる ・ どうしても沈壽官窯のものを差し上げたい人がいて、そのために(否、それに託けて)来た。お店の方の丁寧に落ち着いた助言も得て、自ずと一つに絞られる。 一輪挿し。溜息の出るような見事な円… もっと読む 壽官陶苑(2025-3-2)
⬆️線路沿いの映画館 「ちゃわんやのはなし〜四百年の旅人〜」をようやく見に行けた。東中野のポレポレ座まで。 ・ 見終わって、日々使っている沈壽官窯のパン皿(パンではないものをのせている)が、手に触れるとなぜ心地よいのかが… もっと読む 映画のあとで思うこと
黒薩摩の長手急須が……! 落ちて来たのはステンレスの平たい一枚の網。おかげでと言うべきか、把手だけが、きれいに割れてくれた。注ぎ口も蓋も無事。希望はあるにはある。陶器用のボンドでくっついてくれるかもしれぬ。 ワレナイヨ… もっと読む 割れました………!
正月3日目、お雑煮を食べたくなる。小松菜を入れると、あっ!と閃いた。沈壽官窯の「蓮葉カップ&ソーサー」を取り出す。白より青に近い色、葉脈に手を当てると独特の感触、作り手の技だ。蓮よりも故郷鹿児島のツワ(石蕗)を思… もっと読む 「蓮葉カップ&ソーサー」
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