歌う

ドイツリート・「詩」の魅力

⬆️25日 新宿文化センター向かい側

「歌詞」ではなく「詩」である。まず「詩」を選んでYouTubeで聞いてみる。メロディが響くと難しさはそっちのけで歌いたくなる。

まだレッスンには持って行ってないが、ブラームス〈Meine Lieder(私の歌)〉もそういう曲もそのひとつ。普遍性を持ち身体が鳴る感じ。

そのなんとも言えない『私の歌』への思いを書こうとしてもう1週間経ってしまった。歯が立たないのでしばらく「寝かす」ことにした。

その時々の気持ちで歌いたい曲も決まる気がする。何年か前にプリントはしたが今ひとつ気が乗らなかったシューベルト<Im Frühling>(春に)も、いま心地好いと感じる。ユリア・レージネヴァがたっぷり歌う、この人が歌うと爽やか。

同じ題、違う詩でヴォルフも作曲している。哀調を帯びてメロディもいい。フィッシャー・ディースカウの言葉捌きを必死に真似しながら出来ないことも、これから少しずつ慣れて変化するだろうとの期待、練習もまた楽しからずやの心持ち。

まとまらずアップできないままいたら写真がどんどん昔々になっていく(‥)。思い切って尻切れとんぼのままアップして気持ちをスッキリさせたい、、、との思いε-(´∀`; )😮‍💨

写真は23日土曜日の戸山公園大久保地区です。