変化するにちにち

記しておきたいことなど

火曜日は新幹線の疲れはあっても家に荷物を置いてそのまま勢いで夜の合唱に出たが、翌朝は起き上がる気力もない。

いろいろな場面を思い出す。

お寺の先生も坊守さんも何回もお会いしてはいるが手っ取り早く「トキの娘です」と母の名を告げると、あー!と思い出し喜んでくださる。

墓に行く道で兄の同級生Mさんに出会った。会いたかったー。涙は見せないが泣けてくる。

Mおばんの引越し先にも行った。母と同級生のおじさんは入院されているとのこと。

老いは皆が通る道だ。万物は刻々と変化する。人も例外なく。分かりきったことも受け入れ難い。

ふと村上春樹が読みたくなった。短編ではなく雑文集。都市に馴染む身体により速く変化しそうな気がするから。