変化するにちにち

ニンゲンノワタシ•人間の私

歩いていたら道端の植え込みのところで、雀が何か咥えている。タンポポの絮のように白く見えるが、雀の大きさのわりには獲物が大きい。

いったん落としてしまったが、また咥えて離さない。はっきり見ようと近づくとまたまた落としてしまい、拾わずにどこかへ飛んでいった。

雀が落としたのは蝉だった、羽化したばかり?うすい青と緑の入り混じった色、初めて見た。

セミがかわいそうと考える人間の私。。スズメの食べ物を奪ってしまったニンゲンノワタシ。。

・・・・・
・・・・・