変化するにちにち, 歌う

からだに従うこころ

いつも拙いブログをご覧くださってありがとうございます😊😊😊

10日もの間、更新もせずにいても毎日多くの方がご訪問くださって、ありがたい気持ちがいつになくじーんとありました。

家で色々ありました、いいえ、過去形ではなく現在進行形ですが、〈息子のことで頭が痛い!〉と一週間は怒りを抱え込み、凹凸の差も、ブレ幅も大きい状態でした。

それでも家で歌ってはいました。

ところが、火曜日朝のレッスンのあと、ゆるんだ身体では怒りを抱え込むのは不可能、〈なるようにしかならんわな!〉と変化。

「悪いのはあなた、かわいそうな私」の構図にまんまと陥っていたと気づきました。知識としてはインプットされているのに。

怒りの原因は「息子のせい」ではなく、自分の体の状態と大きく(ほとんど)関わっている、少し硬くなっていたかなと改めて気づきました。

夜の合唱に行って、さらに3日から「ベルシャザールの饗宴」も始まり、初回で大変な思いをしても解放され、ゆるむ身体。「歌」の力を実感。

「 An die Musik 」の歌詞そのものの世界にじんわり浸り穏やかな時間でした。

何も書かない10日間でもいつものように読んでくださっている方に、見知らぬ方々も含めて重ねてお礼を申し上げます。

と言いながら2, 3日後にまた怒りが出たら意識して緩めようと思います。これからもどうぞよろしくお願いします😸🤗☺︎☺︎☺︎

5日 19:02

同日 19:05

そういえば、、、からだがコチコチの原因がもう一つ、二つあった。声楽に関するブログの読みすぎ、そこで知った本の読みすぎ。目がSOSを出して痛いのをだましだまし読み続けていた。

感動している場合ではないけど身体は凄い!