変化するにちにち

中野先生との濃い時間

ここ1,2年、実家に直接帰らずに京都に立ち寄って、歌の師中野先生にお会いしている。そのほうが楽だし、いい気分転換になり、おしゃべりが楽しい。出会いも時間も不思議に満ちておもしろい。

先生にお土産の椿?に手が届かない。「上って取れる?」と聞かれたからには、うん! と返事するに限る! 石に足をかけて一段高く上がり、手を伸ばし花を折った。桂川の土手で菜の花も失敬。

先生の歌の話、批評はテキパキしている。今までワタシは何をやってきたんだろう。「何をやって来てもいいの、今からやればいいの!」先生はすごい。

また来ますとハグする。いろいろ思い出す。唯一の救いは、Hiraraさんが毎月毎月できうる限り先生のところに通って下さっていること。いのちに対する愛おしさは1年前の比ではない。