変化するにちにち

入院三日目、言ってみるもの

今日は朝、昼、夕食もご飯200gをちょろいちょろいと平らげる。昨日は二食で十分と思えたのに、痛みがなくなった途端おいしいと思える。ここで体重も増やしたい。歌える、たっぷりした身体は魅力的、S先生のような。

昨日は痛み止めの薬がまったく効かず痛みが増した気さえしたが、今日、強い薬にすると30分も経たぬうちに効いてくる。これがいつものわたしだ。

昨日は一階のATMに行くのにも要申告で、「気をつけて行ってきて下さい」と言う親切心?が、屈折したわが心には嫌みに聞こえるほどだったが今朝、点滴をしましょうと来てくださった看護師さんの表情、声が花まる💮。その前にコーヒーを買ってきていいか聞いてみると、どうぞどうぞ、また後で来ますと言ってくださる。

部屋では囚人服パジャマは嫌なのでスカートを履いている、コートを引っ掛けていそいそ一階のタリーズへ。こんな些細なことにウキウキ🎶🎵たのしーい🎵🎶🎶🎶

納得 できないことは言ってみるに限る
その一・・・初日、入院は最低一週間で10日程は必要と言われた。来週は動かせない予定がある、病院の先生もご存知のはず。素人ではあるが自分の体と付き合っているのは自分、10日間、勘違いのおかげで痛みをがまんして、症状が現れてから来たのだ。医師といえども、話していると、保身で言っていると直感してしまったりする。来週の予定に合わせて、「五日間で退院できるように頑張ってみましょうね」と展開する。

その二・・・点滴のために針を刺した左腕が(最初から少し痛かったが)、今日は赤く腫れて硬くてじーんと痛い、看護師さんに伝えると抜いてくださる。夕食前に別の方が来て、明日の点滴用の針を刺しますと言う。そんなアホな! 明日点滴のときに差し込むのではダメかと尋ねてみる、「ちょぉーーっとお待ちください、聞いてきます。あ、明日で良いそうです」。

「でしょー!」とは言わないけど、点滴はしないのに夜、針を刺す必要性は全くない。今夜は針の痛みなしに眠れる。

肝心の疱疹は、今朝から赤みが薄く枯れ?つつある。なんだかんだありつつも入院してよかった。