変化するにちにち, 母とともに(介護帰省・鹿児島)

「さくら」で母のもとへ

新幹線「さくら」
火曜日、水曜日の雨で風呂場のペンキが乾かず、予定を1日遅らせての帰省。新幹線「さくら」はゆったりした座席で好きだ。3人掛けの席の端に座れば、真ん中に座る人はよほど混まない限りない。ああそれが今日は土曜日?と思えるほどの混みよう(!)。真ん中におじさん(それでも私より皆若かった)が入れ替わり立ち替わりデン、ドカンと座り息苦しかった。

実家へ
介護とは言えないかも知れない。デイサービスに週3回行き、それ以外の日はヘルパーさんが1時間ていど来てくださるのだから(今回の帰省のようにだれか手伝う人が居るときはヘルパーさんは来ない)。市から日に二回のお弁配達もある。

やることは限られている
朝ごはん作りやゴミ出しなど。だから楽!とは行かない。訳もなく負担感を(おそらく勝手に)抱え込んだりする。今回はどれ位居られるだろうか。のんびりやれればいいけど。目標は取り敢えずひと月(目標は…と言ってしまった時点で頑張りが出てしまっている)。

東京駅(7:33)発ひかり、新大阪駅でさくらに乗換(10:59)、川内着14:48
本読んだり、うとうとしたり、たっぷり楽しんだ車中。

一転、蒸し暑い
コートは、いやセーターも要らない
ぬめり気のようなものを感じる
おれんじ鉄道に乗って左側に海を見ながら……!