— 詠う(短歌) —
短歌:「好日」2024年12月号より
・・ 天空橋駅// 秋風が身の芯揺らすいまいちど帰り会いたき母在わします// 降りようとは思わないけど亡き兄の近くまで来たよ天空橋駅// ・ ***6首のうち1首だけ捨てて5首出していたが、気に入らず捨てて行くうちに2首… もっと読む 短歌:「好日」2024年12月号より
・・ 天空橋駅// 秋風が身の芯揺らすいまいちど帰り会いたき母在わします// 降りようとは思わないけど亡き兄の近くまで来たよ天空橋駅// ・ ***6首のうち1首だけ捨てて5首出していたが、気に入らず捨てて行くうちに2首… もっと読む 短歌:「好日」2024年12月号より
前日をホテルに兄弟姉妹4人で泊まる。近くの駅は天空橋駅、羽田空港の1つ手前。 その名からして、人家がないのでは、とちょっと不安もあったが、天空橋駅では一転、ホームの壁の色まで空に見える異空間が心地よい。 駅を出たら目の前… もっと読む 兄の三回忌