変化するにちにち, 歌う

ガーニー〈Sleep〉

⬆️ オオシマザクラ・大島桜

ずっと前のレッスンの録音を聞きながら、喉に負担がかからぬように発声の実験(?)らしきことをしてみる。

何年も大変だったものがそうでもなくなったり、相変わらず難しかったり、石の上にも3、の3倍以上の年数が経とうとしている。

Ivor Gurney(アイヴァー・ガーニー)(1890-1937)の曲〈Sleep〉が素晴らしい。言葉も旋律もその暗鬱たるものを下敷きにしながら、渾身の作と思う。身体が鳴り響くような開放感もある、これって何だろうか。

そういえば最近はピアノの音も少し聞けるようになった(かな)。なぜ高く輝く音を、ここに持って来た?と考えたり、しかし、言葉・曲の「思い」を、果たしてどれほど感じ取れているのかは心許ない。…早くレッスンに行きたい。。。

⬆️ 25日(16:05)

⬆️ 26日一気に開くの感、根元に大根の花

⬆️ 左上は戸山教会

⬆️ 目立たないが左にオオシマザクラ/大島桜

⬆️ 静かにある

⬆️染井吉野と今年は同時期に咲いた