変化するにちにち

好日・東京支社の歌会

ドアを開けると、すでに2人いて会話していて懐かしい風景。会いたかったー。8カ月ぶり。

これまでどおり、ひとり3首をプリントしたものを配り、板書したりして始める。

まるで先月もその前も歌会があったかのようにあれこれ批評しあって、その空間にどっぷり浸りまことに居心地よい。

「お茶して帰りましょう」。テーブルに〈これで注文せよ〉とタブレットが置いてある。ウロウロしながらも今までと同じものが無事届いてめでたしめでたし。

おしゃべりをしながら、歌会のときよりも更に〈懐かしい〉が身体に充満する😆😂😻

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高田馬場までは歩き。箱根山地区の公園を抜けて、金木犀の匂うコズミック通りから大久保地区の公園を抜けるともう馬場。

⬇️コズミック通りの、これは銀木星?いい香り。

⬇️メタセコイア

ハナミズキ

戸山公演大久保地区のトチノキ?

ツバキの実。むかし、祖父母の家の庭にあった。

石牟礼道子の本にあった、椿の実は、熊本(水俣地方のみ?)の方言で「かたし」と言うのだと。固くて石のようであることから来ていると。

阿久根方面で「かでし」と小さいころ言っていたのもそこから変化している気がする。

見るとやっぱり近寄りたくなる彼岸花。