母とともに(介護帰省・鹿児島)

切符を置いたまま家を出る😹

何の因果で?とは思わないことにしている。税金を払ったと思おう。近い将来、起こったであろうもっと大変なことを避けるための税金。

これは武術家甲野善紀の言葉、内田樹の本で知った、こういう時に役に立つ?

介護帰省すべく今日12時前に東京駅に着いた。新幹線の改札口を通ろうとしたらピンポーン! 駅員さん曰く、「これは帰りの切符ですよ!ほら!」わざわざお見せくださった。。。

じゃ行きの切符は?探せど探せど出てきてくれんのでした。あっ!財布の中だ、それしかない。重いから持って行かない、と家を出る前に財布の中身を他のものに入れ替えた。

一応は確認したけど、きっときっと財布の中だ。もしそこになければ、わたしはまことに大馬鹿者!ということになる。

東京駅に荷物を預けていったん帰るか、そのままえっちらおっちら帰るか。万が一無い場合はしかし、すべてをひっくり返して探すことになる。しょうがない、ぜーんぶ引きずって帰るかぁ・・・

引き返す途中の電車で考える。帰りの切符でよかったじゃん!だからこそ改札口で気づいた。もしこれが逆で、行きの切符だけ持って改札口をスイスイ通れていたら・・・最悪の状態になっていたに違いない。よかった、よかったー!(複雑)。

あった!あった!財布の中にあった。お腹空いた、焼きいも〈紅天使〉が残っている、昨日寒いなか買いに行っててよかった!

2時半の「ひかり」に余裕を持って乗れた! やれやれ!そして最後は、こういうおいしいものが待っていてくれた。ほとんどが野菜で味が自然。