変化するにちにち, 歌う(合唱/レッスン)

楽譜開いて聖木曜日

いつ頃からか木曜日はとくべつ、〈聖木曜日〉と勝手に名づけている。

真っすぐに立つ木を見上げたり、木の感触をイメージするだけで平安平静なこころもちに変化する。週に一度の「静なる」日、イイネ!

火曜日の3週間ぶりの合唱、思ったより歌えない。コラールの歌詞があまりにも出てこない。それに加えて、同窓会での喋りすぎによる大きなツケがあることも判明。

水曜日のマーラー、これまた2回休んだ影響大。歌う箇所、歌わない箇所の変更が数箇所あって必死でチェックするも追いつかず隣の人に何回も確認する、気持ちよく教えてくださって助かった。が心身ともに沈没状態。

しかーし、である、これが大切! しっかりと録音したので次回からは大丈夫。

・・・さて、聖木曜日・・・

「クリスマス・オラトリオ」の、ノートに書いたコラール(順番がバラバラだった)の歌詞を2部コピーして楽譜に貼った。もう一つは順に並べて閉じた。そして思い込み?不注意?だったところを繰り返し確認。

「千人の交響曲」は一からチェック、印をはっきり付けて(万年筆と色鉛筆で)、より見やすく歌いやすくなったと自負する。

今までの書きなぐりを消して、来週のバッティストーニ氏の言葉を漏らさず書き込めるように準備した。

楽譜を広げてたっぷり1日かけて確認して、これで大丈夫!という域にココロ・カラダがとりあえず辿り着く。

かくして聖木曜日は、火曜日水曜日の恐ろしい不安を取り除き、身の内に充足感をもたらし、ココロシズカナルキョウチニイタラシム、と豪語して自らを奮い立たす!