母とともに(鹿児島)

朝 夕の景

いい天気!離れのような部屋から山が田んぼが川が見えて外にいるような気分。

Mおばんの引っ越し先を今日は無事発見。お土産を差し上げて、味噌、んーめ(梅)をいただいた。

夜、掛け布団なしで毛布だけ掛けている母に毛布が要るか聞いてみる。

「そしこじゃ、ひやがせんけ。毛布をまいっちょ持って来うげ」
(それだけで、寒いのでは。毛布をもう一枚持って来ましょうか)

「んーにゃこしこでよが。こしこじゃれば風邪ひっもないもひっちがん」
(いいやこれだけで良い、これだけあれば風邪も何もひかない)

「え、じゃっけ、そらよがったなあ。じゃいどんデイい行っ日は風邪気味じゃっ、風邪気味じゃっちゆわいな」
(あ、そうですか、それはよかった。でもデイに行く日は風邪気味だ、風邪気味と言いますよね)

「・・・・ふっふっふ・・・!」

8時頃?朝の濃い電柱の影

墓の方向

前の山、川(見えないけど田んぼの向こう)/ここまで朝

イヌマキを少し剪定、カイヅカイブキは枯れてしまった/ここから夕方

散歩、新しい橋から古い橋を一周、橋の左に母がいる

新しい橋の上から古い橋を写す

旧い道、前に見えるのはきっとデイサービスの車

墓でも、道でも、草があると毟りはじめる、「こいた取ってがにゃ伸びでくっで」(このようなのは取っておかないと伸びてくるから)。