母とともに(介護帰省・鹿児島)

朝の古道

暑くならないうちにと、9時には出てAマートへ。橋の下の橋をなんとかうまく撮りたいが、下る道の木が伸びて、石が少し見えるだけ。

踏切に立って写す。トンネルの向こう側は長迫。祖父の家に行くのにこのトンネルを、母とよく通った。

旧い道を行く。もちろんブレーキはかけない。猛スピードは気持ちいい。サドルもぎりぎり高くしてある。右の屋根だけ見えるのは同級生の家だった。木が茂っていて下りては行けない。

下ってきた坂を振り向く

自転車も入れて撮る

川のずーっと先の山の下にも古い橋があるのだけど・・・見える?

上の写真の橋から今来た方を写す

帰り、踏切下の坂道

畑仕事をするTおばんに出会った。91歳という。母とは従姉妹だけど、祖母たち6人姉妹のそれぞれの子ども同士で結婚しているから、みんな、みーんなおじさんおばさん。

「またしてくれたっ。わや、いんもゆーしてくるっね」(また来てくれたの、あなたは、いつも良くしてくれるね」。いくつになっても褒められると嬉しい。

Tおばんのお母さんオギヨ婆は3女と聞いている。父方の祖母サヨノ婆は長女、母方の祖母ハルばあちゃんは4女(たぶん)。小さいときのお正月は女系家族中心、大賑わいだった。