変化するにちにち

京都の先生にお会いしてから

〈おそるおそる、だましだまし〉のカラダもコンサートでうまく働いてくれて、喉を傷めることもなく一安心。レッスンの先生にも感謝!余韻に浸る間もなく、翌日の午後から短歌、好日の歌会。

翌々日は西新宿。講座の前にまるでお酒の入った二次回のように、オンナ3人かしましかしまし。そして夜は合唱、「クリスマスオラトリオ」。何をしてもまだ現実から乖離しているような感覚。

介護もある。2014年から始まって今年で5年目。たいしたもんだ(私でもできたの?と疑いたくなる)。だったら日にち設定、持ち物など前もってきちんと出来るでしょ!  なのだが、その〈きちんとする〉が難題。

今日発つと決まったのは水曜日。毎回、突然のお願いにもかかわらず、〈いいよ!〉と京都でN先生のところに連れて行ってくれる友がいる。この日はダメ、この日はいい、とはっきりと言ってくれる。

思えば、はっきり言ってもらえるって凄いことだと思う。「ある種の正直さ」を持って「表裏があまりない人」ということだ。Hiraraさん  ありがとう!!!(😭)

いつも同じ写真。ま、 それもあり。

〈きちんとできない症候群〉で、いつもの薩摩川内のホテルは空きがなかった。でも鹿児島中央は大丈夫だった。たまには終点まで行って違う景色のなかに身を置くのもいいだろう。負け惜しみの感あり。