母とともに(鹿児島)

ふるさと一日目

曇り空で寒い。母はデイサービスに行ったようなのでゆっくり帰ることにする。「駅市」をまず見て回り、コーヒーのあと山形屋へ。

もう写さないと思っても近づいて行く。「せんでガラッパ(川内河童)」の手前はローズマリーの花。

3時過ぎの〈おれんじ鉄道〉に乗る前にもう一度「駅市」へ。「駅市」は薩摩川内市内のものにこだわり、市のものしか売らない、しかも質が良い。徹底している。阿久根市にもこういうこだわりがあったら・・・

味噌、煮干などを買う、とりあえず味噌汁は作れる。明日は実家近くのAマートは休みで味噌が買えない。道の駅の味噌は地元のものではなく口に合わない。どうして地元のものを置かないのだろう。

母はデイから帰って来てすぐにお経をあげる。そろそろご飯と言ってそのあと炬燵でうとうと。「散歩い行だでむーが(散歩に行ってみようか)」と言いだして橋を渡って「田の神様」の脇を通り、旧い橋をもう一つ渡って一周する。

6時頃の「田のかんさぁ」

布団に入ってから母はテレビをつける。耳をつんざく音。見たら音量〈57〉でした!