変化するにちにち

悲しい・哀しい・愛しい〈かなしい〉

雄蕊をつけている梅の実に出合う。
光が当たり美しい、曇りだからあまりきれいじゃないの発想だけであったものが少しだけ消えて、わたしも変化する。

変化する様が〈かなしい〉。悲しい・哀しい・愛しいを内包する音〈かなしい〉がカラダを占める。
変化するいのちの有りようを呈しているかのよう。