同窓会

同窓会2日目ふるさとを歩く(2)

光と田圃。ここに稲を干すのは分かるけど、この光景(光景ってよくよく見ると光の景だ)。光とはなんぞや。
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神社に近づいている。小さいころほぼ毎年祭り見に来たはずなのに覚えていない。
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境内から見えるみなんばだ(南畑)、この字でいいのか自信はない。
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裏には雪渓和尚についての説明板……島津軍と東郷軍の和睦の調停を試みたが失敗……とある。
お墓があったのだが、こころは昼飯に傾く。
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佐潟鼻(さがたばな)?
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同窓会参加者は80人近くと聞いた。歩いたのは40人はいない?夕方からの宴会には大勢だろう。
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鍋があって、海が見える、この光景が何とも言えない。白いおにぎり1個、赤飯を3個半腹に納める。煮しめ、豚汁、高菜炒めなどなど、ふるさとの味をいただく。
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ビール缶にはツワ(石蕗)ん花がよく似合う。image image image

神社の境内で、海を見ながら、しゃべぐい(しゃべり)ながらの(ビールもあった)おにぎり、赤飯のお昼で豊かな贅沢な時をいただく。豊饒。

内面への旅へいざなう光とはなんぞや。などとは考えず、腹満ちてさらに4時からの二次会にこころは飛んでしまう。