変化するにちにち

オケ合わせ/試されるとき

オケ合わせ。しっかり練習してきたつもりのシューベルト「ミサ曲第5番」。試されるときでもある。

去年、ベートーベンの「ミサ・ソレムニス」(ところどころ、曲に引き摺り回されているような感覚があった)が終わって、シューベルトが始まったとき、曲の流れが柔らかい、心地好い、が第一印象だった。

今まで通し練習がほとんどなかったので、今日のオケ合わせでは華やかさ、力強さ繊細さなどが新鮮。また顰蹙を買ってしまいそうだけど、シューベルト、なかなかいいじゃん!

曲に無理なく身体が寄り添う。言葉に慣れたこともあるのかも知れない。それともうひとつ、少しずつではあるが身体感覚の新しい発見がいくつか得られたと自己肯定をしよう。

南沢コーラスの人数は170人超?週3回、3箇所に分かれてそれぞれ5,60人で練習。今年は合同練習がなかったので今日はじめて一堂に会する。そしてオケ合わせ、心地よさも緊張感も高揚感も特別。

明日は二回目のオケ合わせ。毎年この時期は不安も大きいが、今年はそれを超えたほどよい緊張感と落ち着きのなかにいる。

8時には終わったので、久々に会った飲み友とビールで乾杯!歌の話、身体、発声などなどの話をしてハイな状態に…、そして…帰りの電車の中で少しずつ現実に戻っていく。あ!宿題があった!