変化するにちにち

朝、モグラ(土竜)に出遭う

森の径の脇は、蝉の幼虫の出た穴ばかりが続く。いっぱいあるあると見ながら歩いていると何か動いた気がした。ネズミではない、リスでもない、土竜?10センチ足らずの長さ。

⬇️モグラ、穴の右上。さらに近づこうとしたら穴の中に入ってしまった。恐らく半世紀ぶり?モグラの顔を見る(穴の右上)。
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⬇️蝉の穴、土のところは穴だらけ。幼虫が出るところは一度も見たことはない。
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⬇️槐の花を見るためにこの石段を上る。
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盆踊りのお手伝いで知り合った方と偶然に会う。祭りの時、腰が痛いとおっしゃるので椅子を貸してあげた。それを機に、腰が悪く眠れず…といろいろ話される。「今眠れていますか」と聞くと睡眠薬を飲んでいますと。今日は午後から歌の練習をしようと場所を借りていた。部屋を借りていますのでどうぞというと本当に手押車でやって来られた。

睡眠薬は毎日飲んでいらっしゃるという。毎日少しでもご自身で出来るようにソロワークを少ししたあと、背中など緩めて差し上げる。頭蓋骨を緩める手当てのときはイビキをかいていらっしゃる。一通り終わってもスヤスヤ状態だったので起こさずにしばらくそのまま。

歌は練習出来なかったけど、ありがとう、ありがとうと帰って行かれた。

身体が緩めばこころも開く、母の介護で噴出してしまった怒りに呼吸が苦しかったときに、「和みのヨーガ(手当法)」、セラピーを介し多くの人に出会い、助けられて変化し続けて(自画自賛ではない)二年半経つ。寄り添っていただいたように、踏み込まずに、寄り添い還元していきたい。