変化するにちにち

好日・東京支社歌会(8月)

近江から、さららさんが歌会に来てくださる。

12時からお昼を分け合い、おやつを分け合い、取り合い(しなかった)しながら一通り世間話。

マンネリ化しかけていた東京支社に涼風、爆風が生まれて、笑って笑って、みんないつもの三倍は喋って…、批評も横道に反れたり、ハイもうやめ!次の歌!アッハッハ!

1人2首3首出して批評したが猛スピードで突っ走った(勘違いして1時間早く切り上げ)。おかげで喜ばれた。早く餃子が食べたかったのだ。ビール、コーヒー、トマトジュースで乾杯!さて餃子をいくつ頼もう?さららさんは4個も食べたのに東京支社は3個だけ、とならぬように5人で60個注文。

さららさんはセミプロの歌い手でもある。日常の顔、歌うときの軟口蓋の上がった顔を一瞬にして作れる。「上手い上手い!アンコール!日常の顔から歌う顔への変化をもう一回!」気持ちよく?アンコールにも応えてくださる役者だ。こういう人好き!

「さららさんのお陰で東京支社に爽やかな風が吹いたね」
「千の風だね」
「千の風と言わんといて、まだ元気よ」
「そうよね、759くらいよね」

批評は当然真剣、辛口、率直で和やか、楽しかった。

京都の中野先生に寄せ書きを書く。東京支社は毎回葉書に寄せ書きする。今回はハガキをわたしが忘れて、歌をプリントした裏に書いた。これもきっと喜んでくださるだろう。

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