変化するにちにち

ヴェルディ「レクイエム」練習始まる

新宿区政70周年記念事業 ヴェルディのレクイエムが今日より始まる。区内外から200名募集とあったが、応募者は280名と今日の結団式での発表。

何回受けても初日の「パート確認」と称するひとりひとりの発声チェックは緊張する。一時間経っても終わらず、9時の練習終了後も人が並んでいた。

ヴェルディ「レクイエム」は数年前、三ツ橋敬子氏の指揮で歌っているが、難しく余裕どころではなかった。今日、初っ端からDies irae 、Libera me のアカペラ部分などなどをサッと通す。忘れてる〜〜!

コンサートは2017年2月だが、10月にイタリアから指揮者(アンドレア・バッティストーニ氏)が来日とのことで指揮合わせがある。合唱指導の先生も相当に気合いが入っていることが言葉の端端に、表情に強く現れていて、全体にいい緊張感がある。どうか緩めずにこのまま突っ走っていただきたい。

とお願いしている場合ではないのだ。今日初日は思うように歌えなかった。火曜日、水曜日、土曜日といっぱい歌えて愉しい、を通り越して大変なことになってしまった感、も内包する高揚感あり。

変にこねくり回した性格そのままの文になってしまった。