変化するにちにち

村祭の日

朝8時半には墓参りに行って、お喋りに付き合って。しかしお墓で面白い情報を得る。

「祭りにお出かけくださーい!」と消防団のしが消防車でおめで(叫んで?)走るから、祭りの寄付をしてない人は(わが母のように)、その消防車を呼び止めて直接手渡しすれば良いのだという。

墓から帰ってきて、急いでお祝いの袋を用意していると消防車が上っていく、下りもきっと案内しながら走ってくれるだろうと、庭に出るとちょうど消防車が通りかかる。先にゆっくり出ていた母が、「待ってくいやーい!」と走る、92歳で走っ母に驚いた。行ってしまったと思ったが消防車が停まっている、お祝いを持っていくとお茶と領収書代わりの礼状の入ったものをいただく。のどかー。牧歌的。