歌う

要「時間」「繰返」

9月はレッスンが受けられる。ブラームス「メロディーのように」を用意していたが、「五月の夜」を聞き出したらこの曲以外に考えられなくなった。

音は繰り返し聞くうちに入ってくるが、言葉はそうはいかない、時間が要る。それでも今できるところを練習して少しでも温めておきたい。

「動かぬ」ブラームスの、クララ・シューマンへの心象かとの感覚。皮膚と音が呼応する。臓腑に至るにはまだ早すぎるとしても。

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