変化するにちにち

🍃風があり音がある

8月の終わりを思わせるような、木の葉を揺らす風があり音がある。

白川静先生の言葉「音なひ」と亡き人たちの声は一対のようにワタシにはある。

この言葉と「遊ぶ」うちに内面がしだいに鎮まっていく。「音なひ」にはいつも魔法の力がある。

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音、光、空、、、

苔が生えている道の光を写したつもりだった。

こういう日は木陰のベンチで憩う人がうつくしい。周りと一体、融け合っていい風景をなす。

あれこれ考えていた堂々巡りがいつのまにか消えている。

18:53