母とともに(鹿児島)

のぞみ(望海)へ

食べているうちに身体が温まるのだろう。食べ終わるとカレンダーに貼り付けた薬を剥いだ日を見て、

《きゅは火曜日じゃっね、もいっきむげめいござっで、うったっておらんなろね!》(今日は火曜日だね、もうすぐ迎えにいらっしゃるから、準備しておかないとね)

使い捨てパンツを新聞紙に包み、ガムテープで留めて市のゴミ袋に入れている。

《よくできました!》

《ハイ!あなたのご指導のもとで!》

と皮肉も交えて返すほど言葉は冴えている。ただ記憶ができない。

いとこが墓参りに来てそのままのぞみ(望海)へ。ここの海老フライは天下一品!何年ぶりかでありつける。

のぞみ(望海)からガラス戸越しに見た海、川内方面

⬇️望海の駐車場から撮る。見えるのは佐潟方面!と自信を持って言える。同級生のSaくんが、「佐潟鼻じゃっど!」と教えてくれた。

似たような風景だけど、これは道の駅から撮ったもの

道の駅に寄って〈つきあげ〉を買って、、、

バカのいっちょ覚え!アコウの木

大昭寺の前の踏切に立って

踏切過ぎて橋の上から、橋の名は・・・こんどちゃんと見てみよう

この辺にも芭蕉があったのだ。今までバナナと思っていた

新道を通る。ホントは旧道の橋を渡りたかったが、橋ん横のいん(犬)が吠ゆっ

新道から旧道へ渡る橋の上から。右上には電車が見える

道の下の川を見下ろす。きれがみっじゃっ

かんのだんひら(神の田の平?)の踏切。トンネルの出口のわずかな明かりは、あがさご(長迫)

ここまで来るとほっとする

〈神之田橋〉だったのか・・・はじめて知った

橋から下の川を見ると、適度の窪みを持った石がふたつ、自然石の手水鉢になりそう

着込んでも暑くはないらしいけど夕涼み