変化するにちにち, 歌う(合唱/レッスン)

〈麟の華〉

〈今日は喉頭がよく下がっていますね〉とおっしゃる先生。ほんのわずかな身体の変化もキャッチしてくださる。この一週間はとくに喉頭を死守とばかりに意識していた。

発声のみではまだしも歌うとなると意識の保持が難しいが、すこしずつ統合していっているように感じる。と強気で言って脳にも伝える。

一週間前、無気力ではあっても、身体感覚は維持と思い発声練習などはやっていた。逆にこれがあるからまだ力を保っていられた。

レッスンが終わってルンルン急いで行くところあり。近くの友とビール付きのお昼。レッスン後の乾杯は格別。

どうせなら月一、曜日を決めてお昼を楽しむ会を作ろう!彼女と意気投合。今までも頻繁に会って元気を得ていたのでその延長線上ではあるが、名を得た途端に華やぐではないか!

〈麟の華〉と命名。麒麟から思いついた。麒麟の「麒」が雄で、雌が「麟」だったと思う。そういえばむかしむかし東麒(とうき)くんという中国の男の子がいた。

ふたりだけでも良し、参加する人あればなお良し!乾杯すれば是〈麟の華〉。

⬇️ 前にアップしたものを少し拡大した。猫の表情・物悲し・