変化するにちにち, 母とともに(鹿児島)

新田(にった)神社まで

木曜日に帰った方が、母のため、自分のため、と逡巡していたところに、同級生Kaさんが誘ってくれて新田神社へ行こうと決まる。薩摩川内市にあるのに、新田神社は生まれて初めて。

上川内駅で降りて徒歩で30分。これは二の鳥居だった。一の鳥居はここから一キロほど離れているらしい。急がず、この橋をゆっくり渡るべきであった!と悔む。

一の鳥居からの参道は、遠く前方に鳥居、石段が見えていい空気のなかを歩けそう。次は必ず一の鳥居からにしよう。

御陵の一部にあるのか、予想を大きく裏切ってくれて鬱蒼とした参道で、空気が澄むどころではなく「太古」を感じさせる。あちこちに樟の樹齢何百年級の大木がある。

さらにまだつづく石段。(階段は得意!息を吐きながら上る、もっとあってもいいよ!)

子抱き狛犬

ニニギノミコト(瓊瓊杵尊)の陵と言われるところを見る(宮内庁管轄になっているのだと)。虚の大きい樟。

裏?の石段を降りる。手すりも何もない、、、から、、、趣あり!

朝早かったお蔭で、山形屋でお昼をしたのだけど、デイに行った母より早く帰りつく。庭のカイヅカイブキの幹を切ることになる。

ノコギリでゴシゴシ?やってたら、いへもど(位牌元・本家の御曹司、ではなく飲んべえ)がわざわざ車を停めて木を切ってくれる。シロアリが付いているようだ。幹には大きな虚があった。