母とともに(鹿児島)

心置きなく去れる

「行がんじんおほっ、ぶんと風邪気味じゃっ!  」「あしこはひやがで」
「行っが、も、そんままで良かで」「トキさん行っが!きゅは花見をすったっど!」
「………」「んーなら、行だっみろがいなー」

ひとり家に残るのも寂しい、行ったほうが娘さんも安心して帰れるなどなど、わたしの気持ちまで察してくださって丁寧に母を説得。迎えに来てくださった方のプロの対応、嬉しく有り難い。

なごまでごぐろじゃった!おおきにじゃった!を繰り返してデイへ

やれやれ!もあるが、良かったー!助かったー!の気持ち大。川内駅から直接はちょっと帰れない。要!気持ちの切り替え、と自分に口実を与えて山形屋を目指す。春だ!!

その前に「駅市」でコーヒー&〈〇〇〇だんご〉(方言といえどもこの〇〇〇に言葉を入れるべきか相当悩み入れないことに) 。

2割引だったのであそこのブラウスを自分にプレゼント! これですっきり。ハル!

せんでがらっぱ(川内河童)