母とともに(鹿児島)

「黄金时光」、消え去りそう

昨日の、「イロイロアッテモ黄金时光」取り消し!と言いたくもなる。母がデイサービスに行かないと言い出す。土曜日に続いて3回連続(木曜日も休んだらしい)。土曜日と同じで寒気がすると言う、実感が籠っていて無理強いするのはちょっと酷な気がする。

怒りが出かかる、、、留まる、、、それでもいつになく口調がきつかったような、、、。

良い悪いではなく、〈母は行きたくないのだ〉〈わたしは行かせたいのだ〉と冷静に見てみる。風呂に入れて運動も出来て身体にも好いが、行くように強く言うのは私の都合でもあるのだ。

デイの方が説得を試みるが頑として聞かず。本人の言う通りにする。わたしも予定を変えず高尾野の温泉に行くことにする。でないとまたあれこれ口出しするかもしれない。「行だっ来んか(行って来なさい)」と送り出してくれる。やれやれ。あーあ、理解はできても受け入れるのは大変。

折口駅の手前?

2014年12月に写したもの。この懐かしい家はなかった。

入っているのはさつま芋。

帰りに写す。上の写真との違いは違いは?

下の写真には白い札が付いている。小さいころと同じやり方?
重さを測り終わった印、後は業者さんが運ぶ…、のだろう…たぶん。懐かしい芋の匂い。

帰りの時刻まで30分ほどで十分に余裕ありと安心してのーんびり歩いていたら駅近くまで来たところで行ってしまった。あと1時間のーんびり待つのも悪くない。