変化するにちにち

あっだご(あくまき、ちまき)

ガスの火が点かない。お茶が飲めない、コーヒーが飲めない、味噌汁はもちろん作れない。母はご飯と納豆だけ、味噌汁無しで、ありがとう!ありがとう!と爽やか。

デイサービスに母をおくったあとプロパンを見に行くと赤ランプがピコピコ。電話したらすぐに来てくださる。あれこれ試して、コンロの寿命とわたしでも分かる。新しいのをお願いする。値引きしましたからと。見ると…あんまい計算なでげんどん、こん引でくれらいだっじゃろが。

Mおばんが夕方、「こらこいとつぐったで、ゆっこちゃんに(いいね!)かますち思で持ってした(こういうのを作ったから、食べさせようと思って持ってきた)」。
あっだご(ちまき)じゃっ!竹の皮、香、何もかも懐かしい!掌に乗せてみる、手の感触が小さいころそのまま。

「母ちゃんの写真の(を)載せんか!」と、東京での同窓会で言ってくれたMあり。