変化するにちにち

阿久根へ往路復路散々!

時刻表を何回か見てはいた。が、しまった! 猛スピードで駅まで。自転車の鍵する時間なし、電車の音を聞きながら石段を駈け上がる。

ホームに上がって大丈夫、運転手さんに私が見えてるはず!と思った途端、動きはじめる。うそー! 車体をトントン(ドンドンです)叩いたら、ドアを開けて下さる。

乗ったとたん、「駆け込み乗車はおやめ下さい!」のアナウンスあり。皆うしろを振り向いている。……乗れたのだし。足はガタガタ、でも新発見あり!肋骨がものすごく動いて呼吸を助けている。

帰りにもハプニングがあろうとは知らず、阿久根駅に着いて温泉まで歩く気十分。
途中、戸柱公園見たさに藪の暗い道をこわごわ行く、蜘蛛の巣が多い、人がいるのでは不気味、ここまで来たからにはと、石段を大股で上る元気はあり、 の四阿が見える、うわー、鳶が群れをなしている、不気味、引き返すことにする。写真では明るそうに見えるけど、一人で行く道ではないと、いま思う。

ここから右に反れて藪のような道。⬇️

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戻るときに見える海⬇️

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さらに歩いてグランビューへの坂を登る。去年は歩く珍しさも手伝ってすいすいだったが、慣れてしまうとよたよた(たぶん)、しかし気持ちのよい石垣を、コンクリートだとばかり思っていたが石垣であることを発見。⬇️

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お風呂の前に、ロビーから庭に出て海を眺める。暑いので日陰で撮る。⬇️

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露天風呂からの東シナ海の絶景を堪能!実質貸切だった。

帰りは、歩く元気はなくて駅まではタクシー、そこから「ママちゃん」のランチにあやかる。ひとしきり喋って阿久根駅に向かったのだった。「ママちゃん」の店の裏⬇️
左後方の白い建物は病院。

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魚を干す箱をひにほしてある

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金網が張ってある箱、魚を干す?⬇️

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阿久根駅、駅から2,3分で海に出る⬇️

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帰り4時過ぎの電車は車両故障で最低30分以上の遅れだと。駅前のバス停を教えてもらったけど、時間ありとうろうろしたばかりに行ってしまう。家の鍵は母は持っているので大丈夫だが落ち着かない。

いったいどれほど遅れる? もう駅員さんはいない、窓口のカーテンは閉めてある。売店の方に聞くと分からないという、「ちょっと聞いてみます」と調べてくださって50分遅れらしいとわかる。ホームで待つことにする。

石段を駆け上がり駆け込んでドアをどんどん叩いたり、いろいろだったけど、それでも一日のんびりした。