歌が身体を変える
3ヶ月ぶりのレッスン。身体が解放される。 プレコンで凹んだし(翌日には這い上がった)、これからも度々凹むに違いないから、褒めていただいて今日は素直に嬉しい。 歌が身体を変えてしまう、なんとすごいことだ。 ・・・・・・・・… もっと読む 歌が身体を変える
3ヶ月ぶりのレッスン。身体が解放される。 プレコンで凹んだし(翌日には這い上がった)、これからも度々凹むに違いないから、褒めていただいて今日は素直に嬉しい。 歌が身体を変えてしまう、なんとすごいことだ。 ・・・・・・・・… もっと読む 歌が身体を変える
いえどもの雖の漢字、書けないけど出てくる。こういうことばかり。脳みそが置いていかれる。 大きく傾いていた染井吉野の幹が切られて一本ぽつんとある。 遠くからでもあるとわかる匂い、金木犀。 茹でて、その日のうちに食べ尽くした… もっと読む 秋と雖もむし暑い
亡くなった同級生の四十九日を前に、まだお店に置いてあるお骨の前に集まろうとなって千葉まで行く。彼の居酒屋は同窓会に行く所だったのに。お店にはお骨と写真、花が置いてある。……もういないのだ。 ・・・ 朝早く出る。彼岸花が咲… もっと読む 同級生の四十九日を前に
9月はレッスンが受けられる。ブラームス「メロディーのように」を用意していたが、「五月の夜」を聞き出したらこの曲以外に考えられなくなった。 音は繰り返し聞くうちに入ってくるが、言葉はそうはいかない、時間が要る。それでも今で… もっと読む 要「時間」「繰返」
なんだかものすごーくかなしい😭😭😭 いったんアップしたのに、どういう訳か中身がすべて消えてしまった。 問題は「消えた」のではなく、わたしが「消した」、ような気がする。 写真は再現できても言葉はもどらない。 だいたい覚えて… もっと読む 新暦9月9日(2021)
「五月の夜」をプリントして3日目。もう何十回も聞き、音と言葉の空間に浮遊している気分。次の曲にと練習していた「メロディーのように」には戻りたくなくなってしまった。 『硝子戸の中』を読んで漱石を身近に感じたように、同じ感覚… もっと読む ブラームス「五月の夜」
息の送りかただろう、これが身についていない、と呼吸のことばかり考えて一週間が過ぎた。 ピアノ伴奏のお願いに行った池袋で、母音をより深く意識したほうがいいのではとの助言。はっと目覚める思い。 言葉を、臓腑を絡めて?出す(よ… もっと読む わからないから言える
いまにも雨の気配。トチノキの実が落ちている。空蝉を止らせたままの葉もある。 皮を剥いたあとがある。固いはずなのに、きれいに剥いたものだ。 エンジュの花もほぼ散ってしまった。 とうとう中の実が現れた。これでクサギ・臭木であ… もっと読む 戸山公園箱根山地区
31日火曜日午後にプレコンがあって、良くはないがいま持っているものは出せたと感じた。帰ってから録音を聞いた。力が抜けた(>_<)🙀(>_<)。 ピアノ合わせでの大先輩歌姫の助言を思い出す。「呼吸がねぇ…」。あ… もっと読む 「呼吸がねぇ…」
「棒読み時代 言葉の力を再認識」のタイトルで、磯田 道史氏による書評なのですが、その最後の十数行ほどの抽出です。(毎日新聞8月28日掲載) 「いま国民は疫病で命が危うく、自国の『棒読み政治家』を哀(かな)しみはじめた。当… もっと読む ホントニカナシム