待ち構えている?
彼岸花の葉の話です。すでに葉が出ている。葉が出るのは茎が完全に枯れて地に伏した後だと思っていた。「葉見ず花見ず」だった? 元気すぎる葉が、生きてうごめく、花にプレッシャーをかけている感じがしてちょっと気持ち悪かった。自然… もっと読む 待ち構えている?
彼岸花の葉の話です。すでに葉が出ている。葉が出るのは茎が完全に枯れて地に伏した後だと思っていた。「葉見ず花見ず」だった? 元気すぎる葉が、生きてうごめく、花にプレッシャーをかけている感じがしてちょっと気持ち悪かった。自然… もっと読む 待ち構えている?
暑くなりそうだから、パスタソースを作って冷やしておこうとミニトマトを切っていたら、青草のような匂いがして急に楽しくなってくる。 器に入れて、ベランダに出して日の光に当てたらさらに美しい。うっとり眺める。 ソースは、ふつう… もっと読む 今日の自然
そろそろ終わりと思っていたところに、まだ元気に群れている。 止まると必ず蚊に何ヶ所も刺される。彼岸花を捨てるか痒いを取るか、とは悩まない。。。 高麗郷・巾着田はどんな風だろうか。 ・・・ ・ ・
肥後細川庭園に行くつもりで出たら、箱根山が空気が清んで気持ちいい、ゆっくり歩く。 公園を出て早稲田への三角緑地でも撮りたいのがあって、庭園は「また今度」。カフェでブラームスの歌詞を書き写すいい時間だった。 ・・・・・ 桜… もっと読む 遊歩・光と影
ぼんやりとずっと遠くを見せてくれる夕焼け。 気づけばいつもこころは風景のさらに向こうの過去、時間も場所も自在に行きたいところへ行く。 あ、明日は彼岸入り。。。 ・・・・・ 18:09
新宿文化センター小ホールにキャンセルが出たようなので申込に行く。抜弁天(ぬけべんてん)の龍に挨拶をして行こう。狭いけど独特の空間だ。 大久保通りから通り抜ける なぜかここの龍と気が合う、「お久しぶり」の心が現れてこの小さ… もっと読む 抜弁天(厳島神社)の空間
〈麟の華〉健在。ビール無しのランチでも会えるときに会おう。 声をかけると即応じる友が近くにいて、たわいのない話をして、「一瞬一瞬が黄金」、「不要不急は黄金」、大袈裟ではなくまこと輝く。 椿の実(?)。石牟礼道子が水俣の方… もっと読む 椿の実・堅石・かたし・かてし
……ここは表情豊かなブレスをして次に行く…… 息の表情、、、かぁ、何年も聞いているのにまるで初めてのように新鮮。しっかりせよ! ・・・・・・・・・・ ⬇️提げているのはアマエビならぬアマビエ?「コロナお断り!」か。。。 … もっと読む レッスン(35)できるときに行く
こういう言葉があるのかどうかわからないがいい音だ、花散歩。 ・・・・・・・・・・ 気迫、漲る力、彼岸花は赤がいい、鬼の赤。「ひがんばなあかいなあいうえお」白秋でもあるような、それとも俊太郎? ……ここまで書いてネット検索… もっと読む はなさんぽ
たまたま聞いていたブラームス「野の寂寥」、ネットで見て、じゃくりょうと読まずに済んだ。 どんなに満たされた感じであっても、何をするにしても、もの足りない何かが思いの底にある。 意識するしないにかかわらず、いまの状況下での… もっと読む 寂寥感