人のいる風景
朝の大雨でも朗読の会に4人も集まる。気乗りせぬまま出かけたので驚いた。 工藤直子の素朴で深い言葉に温まる。削ぎ落とされて残った柔らかい芯、それが静かだ。来てよかった! 何ヶ月振りだろうかと思い出さないほど長く行かなかった… もっと読む 人のいる風景
朝の大雨でも朗読の会に4人も集まる。気乗りせぬまま出かけたので驚いた。 工藤直子の素朴で深い言葉に温まる。削ぎ落とされて残った柔らかい芯、それが静かだ。来てよかった! 何ヶ月振りだろうかと思い出さないほど長く行かなかった… もっと読む 人のいる風景
イチョウは銀杏であり公孫樹であるけど、ギンナンは銀杏ではあるが公孫樹とは書かない。 あれよあれよという間に、こういうことを書いてしまうのは、何かプレッシャーがある時。締め切りが迫っている。 ・・・・・ 見上げるとどうして… もっと読む イチョウ・公孫樹・銀杏
カフェの庭について、「自然の山中に存在する木々のみで雑木林を作ろうと考えた」と15代のブログ「直心伝心」にある。東京に帰って来てからそのことを知ってなるほどと頷ける。 普通の庭とは何か違う、実家と同じように迎え入れられて… もっと読む 余韻(3)沈壽官茶寮 美山
朝の雨が冷たくて、、寒くて、、簡単に沈むココロ。いつの間にか日差しが現れる。ココロの躍りようが朝とは正反対。天気がココロを支配する。 合唱の時間が心地好い。その後の一杯は尚更?そのなかで話の花開く。それが支えになる。 歌… もっと読む 歌えば花ひらき…
母との別れかたに思い残すことはない。 「まだ正月じ戻って来っで」 「え、そいがよがが、おいもこげにゃ長ごはおらんたっで」 笑えた。一瞬でもそう思ったのだ。お正月に帰る、と言葉にした私も、その時の真実の中にいる。いいやりと… もっと読む 余韻(2)
😊いつもお読み下さりありがとうございます😭 更新をしないまま半月が経とうとしているのに驚くほど?いつもより多くの方が訪れてくださり、じーんと来る温もりを十分に味わいました。 ・・・ 長く更新しないままでいるといつもは焦る… もっと読む 余韻
28日の壽官陶苑がある美山からの帰り道の写真も捨てられないので記録を兼ねて。 「ぐるっと回って右、鹿児島の方に行かないように」と言われた。薄暗いけどこの標識を見て安心する、確かにぐるっと回る。 ようやく見えた東市来駅。 … もっと読む 壽官陶苑~東市来駅まで&桜島
書きたいことが多すぎるので、いきなり壽官陶苑のこの写真から。⬇️いい書きっぷり! 「爆弾」を眺める。重そう!痛そう!おいしそう! ・・・・・・・・・・ 伊集院駅ではバスが出たばかりで次まで1時間半ある。1時間あれば着くと… もっと読む 「頭上注意‼︎柿の爆弾」(壽官陶苑)
道の駅阿久根は霧島神社から歩いて10分ほど。近道を行く。亡くなった同級生Mのお兄さんが庭に出ておられたら話したかったが会えなかった。 ・・・・・・・・・・ お寺の前の橋からしばらく眺める。 踏切から線路のこの脇道を、同級… もっと読む 道の駅からの夕陽(27日-4)
教えてもらった霧島神社への近道は草茫々…。 石段はトゲトゲの草で覆われている。それでもここまで上って来たからには行くのみ…だけど草が行手を阻む。一旦付いたら取るのに難儀するアレ(名がわからない)だ。 棘だらけになって鳥居… もっと読む 霧島神社(27日-3)