まだまだ新鮮
汗をかくほどハードな発声の時間が長くて充実している。合唱でこういうのは新鮮。レッスンでの発声練習に近いと感じる。 ・・・ 目黒川沿いに歩く。車を気にせず、延々と川に沿って会場まで歩けるってすごい。気持ちのよい空間だ。 次… もっと読む まだまだ新鮮
汗をかくほどハードな発声の時間が長くて充実している。合唱でこういうのは新鮮。レッスンでの発声練習に近いと感じる。 ・・・ 目黒川沿いに歩く。車を気にせず、延々と川に沿って会場まで歩けるってすごい。気持ちのよい空間だ。 次… もっと読む まだまだ新鮮
合唱曲やレッスンに持って行く曲を練習していると、あっという間にお昼になってしまう。 楽しく大切なことなのになぜか、「何もしていない」(例えば仕事や家のことなど)ような後ろめたさを感じてしまったりする。単なるその日の気分の… もっと読む その日の気分?
〈ここの音のつながりで花開きます〉。先生のくださる言葉に、表現とはこうも自然なものなのかと目の覚める思い。 表現が外の世界とつながる、花開くと感じる身体が花開く、偽りのない身体表現だ。 花「開かせる」ではなくて、花「開く… もっと読む レッスン(37)花開きます
曲はリヒャルト・シュトラウス、詩はヘルマン・フォン・ギルム。亡きあなたに会いたい、もう一度かつての五月のように…、と切々と訴えかける悲しい歌だけど浄化させてくれるものがある。 言葉をモゴモゴではなくて、滑らかになるように… もっと読む 《万霊節》楽譜を眺める
この間のプレコンことで、自分のために書き足しておきたい。 当日、1曲(2曲?)聞いて凹んであとは聞かなかった。昨日、思い切って3曲目を聞いたら、まあいいんじゃないの…と思える。 3曲目は一番好きな曲。ワタシは歌っていると… もっと読む レッスンのある日
虎ノ門で歌う仲間と今年初めてのプレコン。 とりあえず、おわったー。。。 助言をお願いした若き歌の先輩が、率直な言葉をくださる、嬉しい、ありがたい。 次は、「跟上一层楼」(誰かの漢詩があったなぁ)、更に上の階に上ろう、とい… もっと読む プレコン(2022-1)
歌えるということは平和の証。ついこの間までは当たり前だという認識さえなかった。平和であればこそ、との思い。 今日は合唱。終わったあとはまさに一期一会のような思いと覚悟(感染者がどんどん増えている)で乾杯して、刻一刻と移り… もっと読む 時を共にする
買い物の往復のみと思って楽譜は持たずに出かけた。気が変わって新宿イーストサイドスクエアまで行く。 石に腰掛けて、いつもならここで楽譜を開くが家に置いてきたし…、あ!生協で買った焼き芋を食べよう!周りに人はいない(いてもか… もっと読む 石に座って焼き芋
「みしょうぎと言うのよ」。。。スローモーションのようなゆったりとした優雅な口調の山本雅子さんを思い出す。 好日・東京支社の大先輩で90歳を越えても言葉、表情、何もかも美しかった。批評は直截で的確、多くを教わった。107歳… もっと読む みしょうぎ・実生木
昨日の2時間たっぷりのレッスン。先生との、歌うことの豊饒を何と表現したらいいのか。 そしてそれは作曲家がいて、詩と呼応して生みだす音楽あればこそ。。。 からだ、からだと言いながら、心の解放であるかのような思い込みがどうや… もっと読む 身体の解放・豊饒