「ペコロスの母に会いに行く」, 変化するにちにち

「ペコロスの母に会いに行く」の読後感

「なんと人間的な!」 眼差しの柔らかさ、悲しみを内包する笑い、感性の良さが方言と相俟ってじんわり沁み入り、読み手は心地好い身体感覚を味わえる。 わがふるさと阿久根と言葉が近いせいか、まるで自分の母と一緒にいるような錯覚に… もっと読む 「ペコロスの母に会いに行く」の読後感

変化するにちにち, 母とともに(介護帰省・鹿児島)

千鳥ヶ淵戦没者墓苑・不思議の黄の菊

8月13日 千鳥ヶ淵戦没者墓苑まで~黄の菊を伯父に~ 戦死した伯父がいる。私は戦後生まれであるが8月は特別の月と感じる。6日9日そして15日はお盆と重なり母方の祖父母のことが思われ、身体が一年で最も静かである気がする。 … もっと読む 千鳥ヶ淵戦没者墓苑・不思議の黄の菊

変化するにちにち, 母とともに(介護帰省・鹿児島)

朝の夢・六人姉妹の祖母たち

8月19日 朝の夢が鮮明! 12歳まで住んでいた家の夢、今では「さえん」(と母は呼んでいる)になっている。隣のいとこの家も誰も住んでいない。父方母方の祖母は姉妹である。父母は当然いとこ同士。隣の伯父夫婦もいとこ。祖母たち… もっと読む 朝の夢・六人姉妹の祖母たち

変化するにちにち, 母とともに(介護帰省・鹿児島)

時光~音~言の葉/そして母

時光という、この光を持つ中国語に惹かれる。それと旧字体の體。 体から體へ そして 「音は、人の声ではなく、自然の声をいうのが原義であった」「音はこのように神秘であるゆえに、神人を和するものとされた」 『中国古代の文化』 … もっと読む 時光~音~言の葉/そして母